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亀の巣

電脳戦機バーチャロンの模型を中心に製作しています。

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バンダイ 1/144 RX-78-3

HG REVIVE RX-78をグレー塗装のG3として仕上げてました。

キットについては良く出来ていて突っ込みどころがありませんが、そのかわり面白みも無いのが正直な感想です。

普段からくすんだ色調を好んで使いますが、今回は思う存分グレーを使っています。


ガイアのニュートラルグレーを中心に6色のグレーを使いました。


マーキングは市販のデカールを適当に組み合わせています。


小説版ガンダムに金色のツインアイという記述があったので、センサー部はハセガワのゴールドミラーフニッシュを貼ってアクセントとしてみました。

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ガイアノーツ アルス・ノヴァカラー

バーチャロイドの発光部に使えそうなガイアノーツのアルス・ノヴァカラーを買ってきました。


蓄光成分が沈殿するので攪拌用の鉄球が入っています。


攪拌して数分経った状態ですが既に蓄光成分が沈殿しています。もちろんエアブラシのカップの中でもどんどん沈殿します。広範囲に吹付ける場合は少しだけカップに入れては吹き切り、また少し入れるを繰り返さないと大変な事になりそうです。


蛍光灯の光を当ててから暗闇に移すとぼんやりと光ります。


ブラックライトで照らすと更に光ります。


全てに共通した現象ですが塗面がツヤ消しを通り越してガサガサになりました。こういう仕様なのでしょうか?

色々とデリケートな塗料なので取り扱いが難しく、今すぐには実戦投入はできないのでしばらく様子見します。

Category: ハセガワ   Tags: ---

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マイザーver.1.1

マイザーver.1.1
マイザーの足首と腰まわりは少なからず問題があったのでどのように改修されるか楽しみです。

景清[山]以降全く動きの無かったバーチャロンの模型ですが、バリエーションでお茶を濁している感はあれど新キットが出るのはまだシリーズが続いている証拠なので少し安心しました。

Category: バンダイ > C-3PO   Tags: ---

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C-3PO その2


本キットの見せ場である下腹部はまず黒系の色で塗ってしまい、


コードを筆でささっと塗りマルチブラックで墨入れ。多少はみ出ていても墨が隠してくれるので神経質にならなくても大丈夫です。


最終的にいい感じのごちゃごちゃ感となります。


照明で照らすとぎらつくので室内光で撮影。お手軽に楽しめる好キットです。



相棒も用意してあるので気が向いたら塗ります。

Category: バンダイ > C-3PO   Tags: ---

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C-3PO その1

店頭で眩いバンダイのC-3POを見ていたら猛烈に汚したくなったので即実行、普段なら傷をつけないように細心の注意を払うメッキ面を汚す背徳感にゾクゾクします。

塗装するのは下腹部や関節等の黒い部分やコードだけでメッキを活かします。接合線が表面に出ている箇所がありますが、どうしょうもないので気にしない方向で進めます。

普段は汚し塗装を行わないので気にはなっていたものの、試せていなかったクレオスのウェザリングカラーを全面的に使います。

目のレンズは裏側の瞳のモールドにマルチブラックを流し込み、


表側の凹線にマルチグレーにマルチホワイトを足したほぼ白なライトグレーを流し込みました。


あとはアンダーゲート痕に注意しながらモリモリと組みます。

ここから汚しスタートです。

グランドブラウンをモールドに確実に流し込みつつ、塗りムラが出るように全体に塗ってしまいます。

油彩塗料なので乾燥に時間がかかりますが、完全に乾燥させてしまうと拭き取りに苦労するので適当に乾燥したところで次に進みます。
(ウェザリングカラー専用のシンナーが発売されていますが溶かす力がやや弱いので強力なガイアのエナメルシンナーを拭き取りに使っています)

まずはシンナーの染み込んだウェスで全体をざっと拭き取り。



もはや手放せなくなったフィニッシユマスターで細部を拭き取ります。


こんな感じになりました。


次にステインブラックでオイル汚れを書き込み、


更にグレイッシュブラウンをランダムに塗り、完全に拭き取らずに部分的に残るようにしてホコリぽっくします。


最終的にはこんな感じに。

でも照明を当てるとイマイチです。ツヤのある表面だと汚し塗料が周囲と馴染みまず浮いて見えます。ツヤを消してから汚すのがセオリーですがそれではメッキの意味がありません。

汚し塗装で金色の表面は侵されないので気にいるまで何度でもやり直せます。

一つ誤算がありました。ウェザリングカラーは要は油絵の具だからプラを劣化させないと思いきや、見事に割れてしまいました。


ラベルを良く見たらちゃんと有機溶剤入りと明記されています。

部品の割れ具合からもエナメル系と推測されます。ウォッシングの際にはモールドや力のかかる部分に塗料を溜めすぎないようにしましょう。

お手軽に汚し塗装ができるのがウリなウェザリングカラーですが、取り扱いには少し注意が必要です。

Category: 爆炎乳 > VOX Tetsuo   Tags: ---

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爆炎乳 VOX-Tetsuo

悪い癖で途中まで組んでおきながら気力が尽きてしばらく放置していましたが、爆炎乳さんのVOX-Tetsuoをようやく仕上げました。


1Pカラーをベ-スとして色の配置は大きく変えていませんが、どちらかといえばVOXよりもベルグドルに近い色調にしてみました。



フルレジンキットではありますが組立易さの考慮が良くなされているために(形状の割りには)組み易かったです。


ただしレジンキットの宿命である気泡埋めからは逃れられなく、正確には数えていませんが全体で200箇所は埋めています。


整形の際に邪魔になったり、欠けていて再生が難しいモールドについては遠慮なく削り取り市販のモールドに置き換えています。


完全な個人的な好みでSMGにサイレンサーを付けてみました。


正面から見ると各部の歪みが丸見えです。腕を磨かねば・・・


各関節はフル可動式ですが、デザインの都合上あまり動かせません。



天頂部の開閉ギミックもあります。ペーパークラフトで最終審判弾頭TETSUOが付属しますがいずれまた作ります。


主な使用色(G:ガイアノーツ C:クレオス F:フィニッシャーズ)
グリーン G AT01グリーン
ホワイト C128 灰緑色
ダークオレンジ G208 グラウ
レッド F モンキーローズ+ライトグレー
関節部 G CB04グレーグリーン(アクセントとして同AT03ブルーグレー)
キャタピラ G スノーダークブラウン
発光部 G蛍光イエロ-グリーン+同アルティメットホワイト

ギャラリー

バンダイ 1/72 Aウィング

バンダイ 1/72 Xウィング(T65)

バンダイ 1/12 ショックトルーパー

バンダイ 1/72 Tieファイター

バンダイ 1/48 スノースピ-ダー

WAVE 1/144 ジュノーン初期型

バンダイ 1/144 HG X1フルクロス

バンダイ 1/144 HGRE キュベレイ

バンダイ 1/144 HGRE G-3

爆炎乳 VOX-Tetsuo

バンダイ 1/100 ディジェ

ハセガワ 1/100 景清[山]

ボークス 1/100 フェイ・イェン・ザ・ナイト

ハセガワ 1/100 ガラヤカ

コトブキヤ 1/100 フェイ・イェン・ザ・ナイト

ハセガワ 1/100 フェイ・イェンBH

ハセガワ 1/100 景清 [凬]

コトブキヤ 1/100 バイパーⅡ 

ハセガワ 1/100 マイザー・フェアービアンカ

海洋堂 ノンスケール テムジン

ハセガワ 1/100 景清 [林]

海洋堂 ノンスケール フェイイェン

ボークス 1/100 テムジン707S
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wolftango

Author:wolftango
気分が向くままに好き勝手するがモットーの新し物好き雑食性モデラー兼ゲーマーです。(ゲームでのハンドルネームwolftangoをブログでも使用することにしました)